今年の夏期レッスンも無事終わり、あしたから通常授業を再開します。

今年の夏は猛烈に暑く、暑すぎるから学校のプールをお休みした(お休みになった?)とかいうお話もありました。

ただ子どもたちはめげずに元気に練習に来て実力をつけましたので、このままの流れで明日からいつもの時間割で練習を続けていこうと思います。

◆9月の予定

・1日(土) 通常授業再開
・3日(月) 8月検定結果発表、9月検定申込開始
・17日(月) 祝日のためお休み→振替をお願いします
・20日(木) 読上算検定申込〆切
・24日(月) 振替休日のためお休み→振替をお願いします

*9月の珠算・暗算検定は10月1日(月)に実施します。なお、10月の珠算・暗算検定は10月29日(月)に実施します。

*11月3日(土・祝)には、恒例の全国統一小学生テストを実施します。案内書を9月中旬から下旬頃までに配布します(四谷大塚のHPからでもお申し込みいただけます)。

中学受験をご検討の方は是非参加してください。次年度から始める受験勉強に向け、お子さまの現在の立ち位置が確認できます。しかも「無料で」。

*現在、2018年度第2回の英検・漢検のお申し込み期間となっています。

受験申込をご検討の方は、下記のフォームに必要事項を入力して送信してください。なお正式なお申し込みは指定の申込書にご記入の上ご提出をお願いします(申込書は授業内で配布します)。

英検・漢検申込希望の確認フォームはこちら
https://goo.gl/forms/FSv5lGxbgXpbaW603

◆2学期の予定

(9月)
上記の通り

(10月)
6日(土)英検
14日(日)漢検
25日(木)読上げ暗算検定
28日(日)小学生テスト対策勉強会
29日(月)珠算・暗算検定

(11月)
3日(土祝)小学生テスト
15日(木)頃 小学生テスト結果返却
*中旬頃までに教科授業の冬期講習ご案内開始
22日(木)読上算検定
26日(月)珠算・暗算検定
29日(木)そろばん授業お休み

(12月)
17日(月)珠算・暗算検定
20日(木)読上げ暗算検定
22日(月)年内そろばん授業終了日
26日(水)教科授業の冬期講習開講(~1月8日)
*冬期休暇中(12月31日~1月3日)はお休み

 

◆型にはまれ

今日の読売新聞朝刊解説面で、サッカー元日本代表監督の岡田さんが、

「サッカーで見える日本とは何か」をテーマに、これまでの日本に足りない要素について語っています。

あるとき、FCバルセロナのコーチから、「スペインにはプレーモデルがある。日本にはないのか?」と聞かれてはっとした、とのこと。

あれだけ自由奔放にサッカーをするスペインに一種の型、共通原則がある。それを16歳までに落とし込み、その後は自由を与えるというもの。

日本では、自由だけを真似て子どもたちに与えてきた。

そして外国人のコーチからは、日本人はが自分で(自由に)考えて行動することができない、とよく言われたという。

自由を与えられてきたはずななのに自由に考えることができない、という・・・。

そして、この話の中で出てくる岡田さんの言葉が改めて胸に刺さりました。

それは、「自由なところから自由は出てこない。縛りがあるから、それを破り、驚くような自由な発想が生まれる。」

マニュアル人間(死語ですかね?)という言葉をあまりいい文脈でない時によく聞きました。

それはマニュアルがないと動けない人のことで、指示待ち人間とも言い換えられていたかと思います。

確かにマニュアルや指示がないと何もできないのはどうかと思う反面、

そもそもこれまでに「判断の基準」「動き方の基本」を学んでいないか、あるいは教えられていない可能性があるようです。

大人になってからこの状況は大変なので、子ども時代の早い時期に自由を与える前に縛りを教える。

この縛りがないまま行動させ続ければ、それは自由ではなく勝手な振る舞いになる・・・との危機感を感じつつ、

これからも算盤や教科指導に精進して参りたいと思います。

ここまお読みいただきありがとうございました。

明日からもよろしくお願いします。