こんにちは。石母田です。

4月の練習が7日の土曜日から再開して1週間が経ちました。

新しい学年に上がり子どもたちはみんな1つお兄さん・お姉さんになってどことなく成長を感じることがあります。

また3月から10名以上の新しいそろばん生も加わってますます活気が出てきました。さらにそろばん技術も年々上がっていますので、

そろそろ教室外で開催されているそろばん競技会・選手権への参加も視野に入れて指導を進めていこうと考えています

*現在、ひのきは年2回の「全国珠算連盟主催・ソロバンコンクール」には参加しています

それでは今回の内容ですが、

 

【4月の予定】
【夏休みまでの主な教室行事】
【そろばん練習で身につく能力】

の3点をお届けします。

◆4月の予定
23日(月)珠算・暗算検定

26日(木)読上暗算検定

30日(月)授業お休み
*振替をお願いします。

(ゴールデンウィーク中の授業について)
4月30日(月)と5月3日(木)・5日(土)の授業はお休みとなります。30日(月)分と5日(土)分は振替出席をお願いします。
なお、本日の授業から「4月と5月の授業予定について」のお知らせを配布します。

◆夏休みまでの主な教室行事
(4月下旬)
全国統一小学生テスト(6/3・日)申込受付開始

(5月下旬)
小学生テスト勉強会開催

(6月)
2日(土)英検→申込受付中!5月7日(月)〆切
3日(日)全国統一小学生テスト
9日(土)漢検→申込受付中!5月2日(水)〆切

(7月)
22日(日)
そろばん夏期レッスン・学習塾夏期講習開講
*そろばん授業内で「ソロバンコンクール」実施。

 

◆そろばん練習で身につく能力

ひのきの教室では「いしど式」と呼ばれるメソッドでそろばん授業を展開しています。

集中力、計算力(速算力)、忍耐力(めげない精神力)、自立と自律(しつけ)・・・

と数えるとたくさんありますが、

今回は日常の学習でとても大事な「暗記力」について取り上げたいと思います。

毎回の指導で特に大事にしているポイントの一つに

「イメージしてから珠を動かそう!!」

というのがあります。特に新しい技術を教えるときは「まず先生の手を見てて!」といって子供たちにわたしの手をじぃーっと見てもらいます。

そして動かし方が分かってから珠を動かすよう、もし考えながら動かしている様子であればすぐに手を止めて「分かってから動かしなさい」と指導します。

「イメージ」を持つことについて、

言い換えれば基本技術を「覚える」とも言えますが、これは見取算を速く正確にすすめるために次に計算する数字をチラ見で「覚えておく」ことにつながります。

次に計算する数を頭に入れておく

次の一手をイメージしておく

次の問題にきたら直ぐに珠を動かす

制限時間内に終える(しかも正確に)

イメージを持つためには、次に何をやるのかを頭にいておくことが必要です。この頭に入れておく力は

「暗記力」

です。

暗記というと「詰め込み教育」「暗記学習の弊害」などあまりいい印象を持たれないことがありますが、

日常の教科学習で学力をつけるためには必須の「能力」です。

そろばん練習では暗記力をつけながらイメージ力を強化し、その結果計算に集中できてスピードアップがはかられ成功体験につなげていく・・・というサイクルを作っていきます。

子どもたちの練習が「我流」とならないよう、十分注意して指導してまります。

何か気がかりなことなどがございましたらお気軽にお問合せください。

石戸珠算学園ポータルサイト内にある教室紹介ページも併せてご覧ください。
こちら↓
http://www.ishido-soroban.com/class_detail.html?shop_id=5156

また「いしど式まとめ」サイト

http://matome.ishido-soroban.com/

も是非ご覧ください。

*こちらのサイトもおススメ

https://www.schoolnetwork.jp/index.php
お子さまの将来の学校選びについての情報が満載です!