こんにちは!

本日は2月の検定を行います。

先週は検定予定の生徒たちにとっては最後の練習期間になりました緊張感のある中で実力が発揮できるよう頑張ってほしいと思います

結果は来週月曜に発表予定です。

なお、3月検定については通常より1週間早い19日(月)と22日(木)に実施しますので、3月検定予定者には明後日より申込書を配布します。

それでは今回の内容です。

◆【今週の予定】

2月26日(月) 珠算・暗算検定

*3月4日(日)は、一般の方向けの「体験学習会」を開催します。

毎年恒例の体験会ですが、この3月体験会と夏の短期レッスンがきっかけでひのきに入会してくださった方がたくさんいます。

今回は今通塾している子どもたちにも呼びかけて、お友達や知り合いに4日のそろばん体験会を紹介してもらうようお願いしています。

4日の都合が悪い場合には他日での体験学習も承りますので、お気軽にご相談ください。

 

◆ 【検定受験の時期】

入門編の「ホップ・ステップ・ジャンプ」が終わるといよいよ級の練習になりますが、各級での練習は、

①新しい珠の動かし方を学ぶ「説明組」(導入ミニプリント使用)
②一通り動かし方が分かったらスピード感を養う「計り組」(計りプリント使用)
の2グループに分かれて練習します。

進級後はまず①で珠を動かすイメージが持てるよう、導入プリントを使ってしっかりと基礎作りを行います。

そして②の計り組ではスピードアップさせて合格点を取りに行かせる訓練をします。

次の検定試験に臨むタイミングですが、7級レベルまでだと一般的には計りプリント10枚目(速い生徒)程度を過ぎたところで、翌月か翌々月の検定受験を考えます(週1回通塾で進級後3か月目程度以降、週2回通塾だと2か月目以降)。

6級レベル以上になると15枚目程度で検定受験を考えます(同じ計りプリント集2冊目に入る生徒もいます)。

多くの子どもたちをひとくくりにして考えることには少し無理がありますが、概ね上記のタイミングで子供たちの様子を見ています。

ただ、ある程度正確でもかなりマイペースに進めたり、ところどころを算数=筆算をしているフシがあったりと子供たちの状況はそれぞれです。

また幅のある年齢層ですから、低学年生は少しゆっくりめで中学年から高学年生は(プレッシャーをかけて)スピードを出させる練習をさせるなど緩急はつけています。

そろばんに限らず、上手にできることは動作が素早いです。ですから今より上手になるために、基礎がある程度できあがったら素早く動くよう煽っていきます。

ただ間違えることが嫌い(認めたくない?)な子はなかなか手ごわいです・・・。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今週もよろしくお願いいたします。

石戸珠算学園ポータルサイト内にある教室紹介ページも併せてご覧ください。
こちら↓
http://www.ishido-soroban.com/class_detail.html?shop_id=5156