今週のテーマは【そろばん練習・スピードをつけよう】です。

まずはその前に今週の予定をお知らせします。

◆【今週の予定】

19日(月)
2月検定(珠算・暗算)検定申込〆切
22日(木)
読上げ暗算検定

*3月の練習スケジュールについて。

3月26日(月)から4月4日(月)まで学習塾の授業が春期講習期間になります。

この期間はそろばん授業はお休みになります。

なお3月は24日(土)まで通常通り授業を行いますので次の授業についてはお手数ですが他日で振替出席をお願いします。

振替対象の授業は、
3月26日(月)・27日(火)
4月2日(月)・3日(火)・5日(木)に実施します。

なお、3月29日(木)と31日(土)は第5週目に当たりますので振替は不要です。

4月からの授業は7日(土)から再開します。

◆【そろばん練習について・スピードをつけよう】

毎回のそろばん授業では、「導入組」と「計り組」に分かれて練習を進めています。

まず基本的な珠の動かし方を練習する「導入組」では正確さを徹底して指導し、「計り組」ではスピードを求めて練習を続けます。

導入ではイメージを持って動かす練習ですのでゆっくりと珠の動かしますが、ある程度(完全な定着でなくてもいいのがポイントです)できるようになったら計り組でスピードをつけて練習します。

そして「ある程度」基礎ができたら、さらにそれを定着させるのには速さが必要になります。

(感覚として)まだ7割か8割くらいの出来だとしても、それを100%に近づけるためには使いこなす練習が必要になってきます。

そろばんでは「スピード」を求め、「はい、次」「はい、次」と煽ることもあります。

自信がないからまだゆっくり正確に・・・と続けていても、決して上手にはなっていきません。

むしろ同じような間違いを繰り返してだんだんレベルが低下していきます。

いま見取算で苦労している子供たちは基本的な技術を高速化できていないところにも原因があるので、計り組では少し「煽る」指導に舵をきろうと考えています。

手先のスピードアップは判断のスピードも上げ、先を見通す視野の広がりにもつながっていきます。

計り組にいる生徒たちには「必ず10分ですべてを終えるように」「かけざん・わりざん・見取算すべて80点以上をとるように」声がけをしています。

また「導入組」でも、ある程度基礎が定着している生徒たちにも少しプレッシャーをかけて速くできるよう指導していきます。

今週もよろしくお願いいたします。