◆【暗算検定のススメ】

毎回の授業では珠算をメインに練習を続けていますが、同時に暗算練習も大事な要素です。

むしろそろばんの珠を正確に動かせるには、目で追うだけでなくイメージを持って(=瞬間的に考え判断する)いることがとても大事です。

これを鍛えるには暗算練習も必須で、そろばん10・9級練習に入ると「暗算チャレンジ」という教材を使って暗算練習も始めます。

白表紙に赤字(イシドのブランドカラー)で「暗算チャレンジ」と明記してあるプリント集で、暗算練習のイメージを持ってもらえるよう生徒たちには「とうめいそろばん」と表現しています。

こちらは時間は計らず、むしろゆっくりと頭のなかに珠のイメージを持って取り組んでもらいます。

イシド式指導では珠の動かし方をイメージできてから指を動かすことを徹底していますが、これは暗算が正確に素早くできることに直結しています。

珠算で見取算が苦手な子供たちにとっては、このとうめいそろばんの練習はイメージを持たせるのに練習効果の高いものです。

シリーズは1から6まであり、順番に進めていきますが、必要であれば同じプリント集を何度でも暗算練習に取り組ませます(その都度新しいプリント集をお渡しします)。

子どもたちにも暗算の大切さを一層感じてもらえるよう、月曜に実施する珠算検定と併せ、暗算検定の受検を強化していこうと考えています。

なお暗算検定受検の目安は珠算検定7級合格レベルですが、それ以前でも受検できますので可能性のある生徒さんにはお声掛けしていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今週もよろしくお願いいたします。

石戸珠算学園ポータルサイト内にある教室紹介ページも併せてご覧ください。
こちら↓
http://www.ishido-soroban.com/class_detail.html?shop_id=5156

*ただいま1月生募集中!

残り枠4名です。お知り合いの方でそろばん練習に興味のある方がいらっしゃいましたら是非ご紹介くださいませ。